
京都府宮津市由良地区。
手植えの木から手摘みした、純国産のオリーブをお届けします。

天橋立で知られる京都府宮津市。その西に広がる由良地区は、古くからみかん栽培が盛んな土地でした。けれど生産者の高齢化が進み、手の入らなくなった畑が少しずつ増えていました。
そんな休耕地をお借りして、2013年10月、私たちは畑を耕し、オリーブの苗を一本ずつ手で植えるところから始めました。いまでは約2,000本の木が育ち、これからも植樹を続けていきます。
自然の恵みに感謝しながら、手塩にかけた果実を収穫して味わう。それは都会では味わえない「田舎の贅沢」です。その喜びを、由良の地域の元気とともにお届けしたいと考えています。
由良オリーブを育てる会
2013年から、休耕地を耕して一本ずつ手植え。地域の畑をよみがえらせながら、約2,000本まで育ててきました。
実は木から一粒ずつ手摘み。朝一番に収穫し、午前中に選果してすぐに搾油。鮮度をそのまま閉じ込めます。
オイルや新漬けだけでなく、間伐した枝の葉はオリーブ茶やオリーブ塩に。木の恵みをまるごと大切にしています。
手塩にかけた果実を、
収穫し、味わう喜び。







※オイル・新漬けは2026年収穫分の数量限定です。価格・在庫はオンラインショップでご確認ください。